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2017年2月24日カテゴリ < 不動産

#006 ローンについて考える①

~住宅購入には切っても切り離せない蜜月関係~

住宅を購入するときに多くの方が金融機関から融資を受け、住宅ローンとして数十年かけ
て返済していくと思います。
つまり、不動産購入と住宅ローンは当然のことながら、切っても切り離せない関係です。
一言でローンといっても、様々な商品が各金融機関から出ております。
今回はどんな住宅ローンがあるのか、お伝えします。

リフォーム費用も住宅ローンに組み込める?!

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一般的に単体のリフォームローンは無担保ローンになるため、住宅ローンに比べ
ると金利は高く、返済期間も10年程度と短く、住宅ローンと合わせての返済は負担
になるものと思います。
一方で、リフォームを前提に中古物件を購入する方を対象に多くの金融機関で住宅
ローンにリフォーム費用も組み込んだ「リフォーム一体ローン」があります。
各金融機関によって諸条件は異なりますが、一般的にリフォーム費用も住宅ローン
の一部として組み込むことができ、対象不動産を担保(抵当権設定)し、低金利での
借り入れが可能になります。
返済期間も住宅ローンと同様なので、月々の返済額も抑えられるメリットがありま
す。

リフォーム一体ローンの注意点とは?

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一口に「リフォーム一体ローン」といっても金融機関によって特徴があります。
リフォーム価格の上限は物件価格の一定割合までと決められている金融機関や、
リフォーム完工時でないと、リフォーム部分の支払いができない金融機関、1回の
ローン契約ですむ場合、段階的にローン契約を締結する金融機関など・・・。
一般的にリフォーム会社は工事請負契約時に契約金として工事代金の半額を頂戴し
ます。(頂いた契約金をもとに商品の発注等を進めるため)
手元資金で契約金の準備ができる方は問題ありませんが、リフォームの契約金も
ローンから捻出したいという方は金融機関を選ぶ際に、注意が必要かもしれませ
ん。

早めの準備が成功のカギ!

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リフォーム一体ローンとして、ローン審査を通す場合、審査にリフォームの見積が
必要になります。
不動産とリノベーションは別物ですが、お金を貸し出す金融機関としてはこの物件
の価値がリノベーションによってどうなるか、担保物件に対して、物件価格以上の
貸出しは可能なのかの判断基準となるのです。
なので、中古+リノベを前提にローンの借り入れを考えている場合、早めに見積準
備が必要です。
不動産を決めてから、リノベーションについて考えるのではなく、ローンの審査を
滞りなく、進めるためにも同時進行で考える必要がありますね。

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夢ツナグ不動産では、お客様のご要望をお聞きしながら、リノベーションを前提に
した不動産をご紹介しております。
当然のことながら、皆さま予算がある中での住まい選びかと思います。
お客様がどのようなお住まいにしたいのか、どのような暮らしをしたいのかを丁寧
にお聞きした上で、最適な物件・リノベーション内容をご提案して参ります。

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