夢ツナグ不動産

建築士同行サービス受付中 無料相談会受付中
Tel:0120-068-660 Fax:045-944-1391 Instagram
main_image
ホーム夢ツナグNOTE ▶ 中古+リノベでこだわりの住まいをGetする
2016年12月23日カテゴリ < 不動産

#001 中古+リノベでこだわりの住まいをGetする

~現在のマンション市場と中古マンションの選び方~

中古マンションを買ってリノベーションする事がお家作りの選択肢になってきていますが、新築マンションを購入する選択肢と悩まれている方も多いと思います。
新築と中古は一体どんな違いがあるのでしょうか?また中古マンションを選択する場合、どんな条件を重視すれば良いのでしょうか?

中古マンションをお勧めする理由~新築と中古の違い~

yumenote_image

まず新築マンションと中古マンションの価格相場を比べてみましょう。

◆新築マンション 首都圏平均価格 5,183万円
◆中古マンション 首都圏平均価格 2,190万円
※2015年時点データ(参考データ:東京カンテイ)

やはり新築マンションと中古マンションでは価格に約3,000万円もの差があります。
新築マンションは綺麗な事はもちろん最新設備が整っており、特に手を掛けずに新しい空間での生活をスタートする事ができます。
ただ、実は新築マンションの価格には「土地開発にかかった経費」「宣伝広告費」が上乗せされているのです!
また、資産価値を重視して新築マンションを選ばれる方も多いですが、実は引渡しの瞬間に資産価値は約20%も落ちてしまうのです。
内装に関しても建築されたその時の流行などを反映した作りになっている為画一的になり、こだわりの空間を演出したい!とお考えの方には物足りないかもしれません。
中古マンションはどうでしょうか?
価格的にお手頃なのはもちろんなのですが、実はそれ以外にもメリットが沢山あるのです。
新築マンションの場合、交通の便が良いなど立地次第で平均価格をはるかに上回る物件も多くありますね。
中古の場合は、駅近物件も手が届く範囲で見つかる可能性があるので、交通の便を妥協せずに良い物件が見つかります。
また、事前に管理体制や近隣のことも知ることが出来るのも、中古マンションならではの特権ですね。
新築マンションの場合だと個性を発揮出来ない内装も、リノベーションする事でこだわりの住まいを実現する事が出来ます。
このように、中古マンションを買ってリノベーションする選択肢は、自分たちだけのこだわりの「住まい」を手に入れる手段になります。

中古マンション市場の現状

yumenote_image

中古マンションの選択肢をとる場合、どんなマンションを選べば良いのでしょうか?
ずばり、築15年以上の中古マンションをお勧めします!
その理由は『築 15 年以上の中古マンションは値下がり率が安定する傾向にある!』からです。
でも、築 15 年から 25 年程度になると下げ止まりの傾向が見られます。
築25年程度の中古マンションであれば、耐震上も新耐震基準で建築されているので比較的安心です。
ただし、マンションの管理状態や修繕状態によって、資産価値は大きく変わりますので管理規約や大規模修繕履歴を参照して、将来的に資産価値が下落しないかを見極める必要があります。

中古住宅市場に注目が集まっている

yumenote_image

政府も 2020 年をめどに「中古住宅流通市場・リフォーム市場」を倍増することを目指し、ストック重視の住宅政策への方向転換を図ることにしています。
今までは中古住宅は「購入後に欠陥が見つかった」、「住宅設備が古い」などデメリットが挙げられていましたが、今ではインスペクション(建物診断)の整備も進み、購入後すぐにフルリノベーションをすることによって、設備の古さを解消することも可能です。
新築にはない、唯一無二のお住まいを実現されてみてはいかがでしょうか?

夢工房
夢工房
top